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  <title>海へ還った月をさがして</title>
  <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>太陽の軌跡、月の痕跡、そして地球は回る。
美星 - miho -　
since - 2007.3.25- 

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  <lastBuildDate>Tue, 17 May 2011 13:34:06 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>東北に星を捧ぐ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/img_1166371_51952721_0.jpeg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1305637026/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="color:#66FFFF"><br />
このブログを、なんと去年から放置していました！<br />
それでも、また見てくれている人も居るのかしら。<br />
<br />
あれから私は転職したり、本当に色んな事がありました。<br />
<br />
そして、大地震。<br />
福島の両親も未だに原発の脅威に晒され、<br />
東北の多くの友人、<br />
そして、多くの人達が、涙し、そして春を迎えたのだと思います。<br />
<br />
自分は腕力もお金も無いので、一体何をしたらいいのか悩み続けました。<br />
東北のみんなが、本当に本当に辛く長い夜を幾日も越えていると言うのに…。<br />
<br />
そんな中、プラネタリウムBARの白石さんが、<br />
チャリティーイベントをやろうという話を持ちかけて下さり、<br />
先週日曜日のチャリティーイベントが実現しました。<br />
結果から言うと、本当に大成功！<br />
<br />
知らない方がたくさん集まってくれて、胸が熱くなりました。<br />
<br />
PALLADIUM、平安ノ秋ちゃん、WADAKEさんのDJプレイは最高で、<br />
宇宙空間の中にぽーんと放り込まれた様な浮遊感があって、<br />
お客さんもゲストも全員、黙りこくって星の海を眺めてしまいました。<br />
全員があんなに無言で集中している DJイベントは生まれて初めてw<br />
もう一時間位やっていたら、全員解脱してしまったに違いありません。<br />
<br />
ユウサミイさんの歌声。<br />
今回はマイクを使わずに珍しい生声でのライブ。<br />
しかも真っ暗の中、しんしんとサミイさんの歌が響き渡る。<br />
琴線に触れる歌声、というのはこういうものなのだなあと、<br />
またしても無言で、静かに音楽と星屑の流れに身をゆだねてしまいました。<br />
サミイさんのシルエット越しのプラネタリウムが目映かった！<br />
<br />
そしてスターライトコーポレーションの大沼さん。<br />
被災地に車を走らせ、物資を届けて下さった、<br />
素晴らしくアグレッシブな社長さんなのですが、<br />
大沼さんが岩手で撮影してきた映像を、みんなで拝見しました。<br />
瓦礫の山の映像が延々と流れる中、思わず声を出して泣いてしまう人もいて、<br />
静かな祈りと痛みの時間の共有。私も号泣。<br />
<br />
最後のチャリティーオークションでは、<br />
私は星景写真家武井伸吾さんの写真集を出品、<br />
武井さんは、サインを入れて下さった上に、<br />
ポストカードをたくさん出品して下さって有り難かったです。<br />
そして谷藤さんがＳＵＰＥＲ ＳＴＡＲを出品。<br />
大嶋さんが、ナイキのシューズと革製カバンを出品して下さいました。<br />
<br />
大勢の人の惜しみない協力があって、なんと義援金は２０万円越え！<br />
<br />
岩手県の山田町に住んでいる、父親の友人に電話をしたら、<br />
本当に喜んで下さって、嬉しい気持ちになりました。<br />
<br />
もの凄い大金ではないのだけれど、<br />
東京で集めたみんなの小さな気持ちが束になって、<br />
岩手まで届きます様に。<br />
<br />
義援金と一緒に、会場の感動、祈り、涙、空気、星空、温もり、<br />
それらもパッケージして東北に贈れたらいいのになあ……、<br />
そんなイベントでした。<br />
<br />
深謝です。東北人として、日本人として。<br />
そしてどうか、まだ被災地で苦しんでいるみなさんに、<br />
少しずつでも良いから、笑顔が舞い戻ります様に。<br />
祈ります。<br />
<br />
<br />
私の友人で、ご協力下さった皆さん。<br />
私財をなげうって下さって！ご協力に涙がちょちょぎれます。<br />
この他にもたくさんの方々のご協力がありました。<br />
<br />
<br />
後日プラネタリウムBAR、後日HPに義援金寄付報告が出る予定です。<br />
<a href="http://www.planetarium-bar.com/">http://www.planetarium-bar.com/</a><br />
<br />
平安ノ秋ちゃんのブログ（当日の告知あり）<br />
<a href="http://aki.palla-dium.com/">http://aki.palla-dium.com/</a><br />
<br />
ユウサミイさんのブログ（当日の報告あり）<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/yusammy/archives/51737040.html">http://blog.livedoor.jp/yusammy/archives/51737040.html</a><br />
<br />
スターライトコーポレーション<br />
大沼さんのブログ（当日の報告あり）<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/archive/2011/05/15">http://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/archive/2011/05/15</a><br />
<br />
武井伸吾さんオフィシャル<br />
<a href="http://takeishingo.com/">http://takeishingo.com/</a><br />
<br />
谷藤さんスーパースターのサイト<br />
<a href="http://www.now21.com/superstar/">http://www.now21.com/superstar/</a><br />
<br />
大嶋さんデザイン事務所のサイト<br />
<a href="http://www.ojxoj.com/">http://www.ojxoj.com/</a><br />
<br />
<br />
</span><br />
]]>
    </description>
    <category>星</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E6%98%9F/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%81%AB%E6%98%9F%E3%82%92%E6%8D%A7%E3%81%90</link>
    <pubDate>Tue, 17 May 2011 13:34:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>月夜見の宮</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
先月、母のバースディプレゼントに、伊勢旅行をプレゼント。<br />
伊勢参りにはかねがね行きたいと思っていたのですが、「うまし国」と神様が長らくお住まいになっている伊勢は、本当に素晴らしい所でした。<br />
<br />
神社の広大な敷地、厳かな空気、透明な五十鈴川。<br />
<br />
歩いているだけで、身も心も清らかになりました。<br />
<br />
宿もまた素晴らしくて。<br />
書ききれないので、詳細は後日に。<br />
<br />
写真は、宿『斎王の宮』にて。枕元に、頂いてきたばかりのお札を並べて早速の御利益を有り難く感じながら。<br />
<br />
『月夜見宮』は外宮から少し歩いた所にある別宮ですが、密かに佇むこの神社のネーミングには一目惚れ。なんだか一番身近に感じたお宮さんでした。<br />
<br />
お札も迷わずゲットです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/20101115065205.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1287194971/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>整理中</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E6%95%B4%E7%90%86%E4%B8%AD/%E6%9C%88%E5%A4%9C%E8%A6%8B%E3%81%AE%E5%AE%AE</link>
    <pubDate>Sun, 05 Dec 2010 07:05:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/185</guid>
  </item>
    <item>
    <title>芸術の秋-佐藤卓氏編-</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/satotaku.JPG" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1287194970/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="color:#FFFF99">秋といえば芸術！<br />
という訳で、すっかりミーハーなノリで、<br />
東京芸術学舎の大学生になった私。<br />
<br />
先々週には、第一回目の受講をして参りました。<br />
講師はアートディレクターとして第一線で活躍されている、<br />
佐藤卓さん。<br />
<br />
有名なアートワークといえば、<br />
“ロッテクールミントガム”<br />
“キシリトールガム”<br />
“おいしい牛乳”<br />
<br />
どれもこれも目にした事があるメジャーな商品ですね。<br />
<br />
特に面白かったのが、“ゼナ”のパッケージにまつわる逸話。<br />
業界内では有名なお話らしいのですが、<br />
ゼナを作っている某製薬会社の偉い人が、<br />
アイルトンセナが大好きで、<br />
「商品名はセナ」にしよう。<br />
だとか、「フォーミュラ感溢れるパッケージにしたい」だとか、<br />
我がまま（？）な要求から生まれたネーミングらしく。<br />
<br />
そういう我がままを内包しながら、<br />
上手い方向に誘導していけるアートでレクション。<br />
その手法は凄いなあと思いました。<br />
<br />
一番印象に残った言葉は、<br />
「付加価値をつける」という言葉や行為は、実は良く無い、という事。<br />
つまり、“付加”しないと“価値”が出ない商品はダメだって事。<br />
<br />
成る程ね。<br />
良く考えると当たり前の事なんだけれど、<br />
ともするとやってしまいがちな落とし穴だと思いました。<br />
<br />
次回は来週の講義。<br />
楽しみだなあ。<br />
<br />
さて、今日は星の手帖社創立50周年パーティ。<br />
阿部編集長や藤井旭さん、村山先生やオビ先生。<br />
久しぶりにお会いできるのでうきうきです。<br />
おめかししなくては。</span><br />
]]>
    </description>
    <category>ART</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/art/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A7%8B-%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8D%93%E6%B0%8F%E7%B7%A8-</link>
    <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 02:20:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/184</guid>
  </item>
    <item>
    <title>お爺さんの望遠鏡</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/20100925154609.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1286188296/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#CCCCCC">先日、スターライトコーポレーション<br />
（望遠鏡をバリバリ販売している大沼社長の会社）を訪問したら…。<br />
<br />
おや？<br />
これは見たことも無い質感の望遠鏡！<br />
<br />
表面は光沢が無くって、<br />
昔どこかで見たカメラのボディ部分の様な不思議なぬめり感。<br />
<br />
隣には、白髪のご老人がニコニコと座っていらっしゃいました。<br />
<br />
聞くと、なんと、<br />
８６年前の望遠鏡だとの事。<br />
<br />
興奮して思わず、望遠鏡を逆から覗いてしまいましたが、<br />
レンズ付近も、クラシックなカーヴを描いていて、<br />
“貴婦人”といった感がありました。<br />
<br />
日中だったので、試しに遠くの鉄塔を眺めてみましたら、<br />
これがまた、８６歳とは思えない見え味！<br />
<br />
そして、何よりも私の心を和ませたのは、<br />
そばにいらっしゃったご老人が、<br />
「今でも毎日現役です。」<br />
といって、望遠鏡を大事に使っておられた所。<br />
<br />
あちこちボロボロの体でしたが、<br />
なんだか、“良い生き方をしている”望遠鏡なんだなあ、と、<br />
思いました。<br />
<br />
羨ましいなあ。<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>星</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E6%98%9F/%E3%81%8A%E7%88%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1</link>
    <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 10:44:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/183</guid>
  </item>
    <item>
    <title>芸術の秋到来。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/tokyochosya.gif" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1284977779/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="color:#CCFF33">秋といえば、食欲。スポーツ。<br />
お月様。そして芸術！<br />
<br />
今更ながら芸術校の学生にリターンズしようかと思い立ち。<br />
<br />
私の母校である、東北芸術工科大学と、<br />
京都造形芸術大学がプロデュースする<br />
“東京芸術学舎”が１０月からオープンするらしい、<br />
という訳で、早速申し込みをして参りました。<br />
<br />
芸術大学卒業のOBや一般社会人を狙った講座なのですが、<br />
これがなかなか、興味をそそられる内容。<br />
<br />
私がどの講座を受講するのかはまだ内緒ですが、<br />
秋に何をしようかなあ…とお悩みの方、<br />
大人になってからの芸術体験、<br />
そして学生体験などは如何でしょうか。<br />
<br />
http://gakusha.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span><br />
]]>
    </description>
    <category>ART</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/art/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A7%8B%E5%88%B0%E6%9D%A5%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 10:25:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/182</guid>
  </item>
    <item>
    <title>七夕は早、遠く。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/tanabata.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1284276062/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
気がつけば新暦の七夕はもとより、<br />
旧暦（８月７日）の七夕も過ぎ、<br />
もう九月も半ば！<br />
<br />
夏が去ったのに気がつかなかったのは、<br />
どう考えても、連日の収まらぬ猛暑の仕業でしょう。<br />
<br />
少し前まで、銀座の裏路地には、<br />
旧暦の七夕飾りが（やはり銀座らしく品の良い感じで）、<br />
キラキラと揺れていたのに。<br />
早いものです。<br />
<br />
ここいらで今年を一旦総括すると、<br />
前半は、病気やら何やら運の悪い事も多く、<br />
反省すべき点や、大変だったなあ感が多い日々でした。<br />
<br />
後半は、そのぶん貯金された“幸せ”を実らせる、<br />
良い時間を過ごそうと決めています。<br />
<br />
<br />
皆様にも実り多き、金色の秋がめぐってきます様に！]]>
    </description>
    <category>星</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E6%98%9F/%E4%B8%83%E5%A4%95%E3%81%AF%E6%97%A9%E3%80%81%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 07:52:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/181</guid>
  </item>
    <item>
    <title>キュール</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/090831rogo.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1283685759/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#99FF66">最近のお仕事報告。<br />
<br />
今年知り合った、紅茶会社の高橋社長のカンパニーロゴを制作しました。<br />
画像のアップロードがうまくいかなくって、<br />
なんだかきったない画像になってしまいガックリですが、<br />
なかなか素敵なロゴになったと、我ながら思います。<br />
<br />
キュールはドイツ語で、クールという意味らしいです。<br />
<br />
アイスティーの専門店なので、<br />
ロゴにも紅茶の葉っぱがついております。<br />
<br />
まだ開かない芽と、その下の二枚の葉の事を、<br />
“一芯二葉”というらしく、<br />
よーく見ると、ロゴの葉っぱもそれに準じています。<br />
<br />
同時に名刺もデザインしましたが、<br />
これも、キュールの名に恥じない、いいものになったんじゃあないかなと。<br />
<br />
おっと、もちろん本業の秘書の方も、<br />
真面目にやっておりますよ。<br />
<br />
<br />
以上、近況でした。<br />
<br />
<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>おいしいもの</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 11:29:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/180</guid>
  </item>
    <item>
    <title>星を観る会in田奈</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/152894748.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1283058104/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#CCCCCC">昨夜は久しぶりに観望会に参加。<br />
望遠鏡を相変わらずバリバリ売っている大沼社長（スターライトコーポレーション）に、<br />
お誘いいただき、電車に乗ってゴトゴトとのんびり向かいました。<br />
<br />
毎回参加者数がアップしているという、この星見会。<br />
私は終電もあって、23時くらいまでしか居れなかったのですが、<br />
その時点で、参加者は50名を超えていました。<br />
<br />
田んぼのど真ん中に、望遠鏡と車が交互にとめられて、<br />
整然と並んでいる様は、なんだか滑稽な感じでした。<br />
<br />
何時か、星空への招待（浄土平）での星祭りの様に、<br />
巨大な星見会になったりして…。<br />
<br />
などと、星よりも人が気になってしょうがなかった私でしたが、<br />
しかし、しっかり星も見てきましたよ！<br />
<br />
北極星の伴星は、キラキラしていてダイヤモンドの様。<br />
<br />
月は黄金色に萌えていて、まばゆい位の輝き。<br />
シャドウの際に見えるクレーターの中の小さいクレーターも、<br />
可愛らしい感じで、しっかり見えました。<br />
月って、見れば見る程、ニキビのなおりかけみたいな肌質で、<br />
ペリッと角質はがしで剥がしたく成る様な衝動にかられます。<br />
<br />
木星、筋がきちんと見えました。<br />
衛星もちんまりしていて可愛い。<br />
<br />
天王星！<br />
見えたけど、粒でした。<br />
でも見えた！<br />
<br />
やはりなんといっても、アルビレオ！<br />
宝石の様に、赤、青よりそって輝く二つの星は、<br />
もう本当に美しい、の一言に尽きる。<br />
<br />
夢中になっていたらご飯を食べそびれて、<br />
帰りの電車で廃人の様になっていましたが、<br />
心は満腹な夜でした。<br />
<br />
大沼さんに感謝！<br />
<br />
</span><br />
]]>
    </description>
    <category>星</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E6%98%9F/%E6%98%9F%E3%82%92%E8%A6%B3%E3%82%8B%E4%BC%9Ain%E7%94%B0%E5%A5%88</link>
    <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 05:10:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/179</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Quintessence</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/quante.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1281737172/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="color:#FFCC66">先日、ミシュラン三つ星レストラン、<br />
カンテサンスに行って参りました。<br />
<br />
人気店中の人気店なので、電話予約も一苦労…。<br />
なのですが、友人が電話をかけまくってくれたので、<br />
なんとか二ヶ月後の予約を勝ち得たのでした。<br />
<br />
エレガントカジュアルというドレスコードに戸惑いながらも、<br />
ちょっとだけ気合いを入れて、レストランへ。<br />
<br />
一体どんなお客様が来店するんだろうと、エントランスを見渡すと、<br />
上品な服を身に纏った初老の紳士やら、<br />
これまた品のあるワンピースやドレスが似合う、<br />
華やかな女性の姿もちらほら。<br />
<br />
お店の雰囲気もまた、重厚すぎず、<br />
けれども落ち着いた照明と内装。<br />
意外と気取らずにくつろぎモードに。<br />
<br />
失礼とは思いながらも、<br />
店名を、ソムリエに訪ねると、<br />
“物事の真理、本質”の様な意味なのだとか。<br />
<br />
これは、この後出てくるお料理の中に、<br />
確かに感じる事ができたテーマでした。<br />
<br />
一口含めば、森林浴をしているかの様な味わいの赤ワイン。<br />
まるで、木々の間から差し込む木漏れ日の様な、<br />
そして、ワインが暫くの間、眠っていたであろう樽の香り。<br />
<br />
トウモロコシの本当に美味しい部分だけ、贅沢に調理した、<br />
冷製コーンスープ。<br />
この甘みと、しっかりとした素材の味にはいきなりの感動。<br />
<br />
ブータンノワールの林檎のタルトとフォアグラ。<br />
これは見た目もアーティスティックでしたが、<br />
濃厚な味わいと、とろける様なフォアグラにはノックアウト。<br />
<br />
そして一番印象的だったのが、<br />
熟成、そして長時間ローストされた牛肉。<br />
見た目はレアなのに、食べると全く血の気を感じさせない、<br />
まろやかでふくよかな食感。<br />
<br />
この他にもかなりの品目が出たので、<br />
全て完食することができなかったのが残念でしたが、<br />
口から入ったお料理が、<br />
食道で歌い、胃で物語りが完結する…といった、<br />
素晴らしい体験でした。<br />
<br />
最後に見送りに出てきてくれたシェフの若さにも驚き。<br />
パフォーマンスと心意気、そして味。<br />
<br />
自腹ではとても行ける金額ではありませんが、<br />
自分歴史に刻まれた、レストラン体験でした。<br />
<br />
<br />
</span><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>おいしいもの</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE/quintessence</link>
    <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 22:30:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/178</guid>
  </item>
    <item>
    <title>渓谷と夏と</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mihoshis.blog.shinobi.jp/File/20100724131402.jpg" target="_blank"><img src="//mihoshis.blog.shinobi.jp/Img/1280634409/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="color:#66FF99">体調を崩したりなんだりで、<br />
ここのところ不調が続いていましたが、<br />
なんとか復活してきました。<br />
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あまり気にはしていなかったものの、<br />
今年は本厄か後厄だった様で、<br />
どうも確かに、そんな半年でした。<br />
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厄払いも兼ねて、行ってきたのが西沢渓谷。<br />
秩父多摩甲斐国立公園という、埼玉、山梨、長野三県にまたがる、<br />
大自然をトレッキング。<br />
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気軽な気持ちで出向いたものの、<br />
普段アウトドアには全く触らない私には、<br />
大変ハードな山登りとなりました。<br />
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行きはかなり険しくって、景色を楽しむどころではありませんでしたが、<br />
帰りは比較的らくちんなコースで、<br />
体に染みこむ、グリーンの清々しい香り、<br />
苔むした岩肌のなめらかさ、<br />
滝から吹き込む、天然のクーラー。<br />
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都内では絶対に味わえない、森の生命力と、<br />
そして包容力に、うっとりとしました。<br />
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また元気がなくなったら、<br />
大地に元気をわけてもらう事にします。<br />
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渓谷で食べた素麺は絶品でした。<br />
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</span><br />
]]>
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    <category>紀行</category>
    <link>https://mihoshis.blog.shinobi.jp/%E7%B4%80%E8%A1%8C/%E6%B8%93%E8%B0%B7%E3%81%A8%E5%A4%8F%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 03:54:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mihoshis.blog.shinobi.jp://entry/177</guid>
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