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海へ還った月をさがして

太陽の軌跡、月の痕跡、そして地球は回る。 美星 - miho -  since - 2007.3.25-
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  • 06/29/04:15

人+人 それは力強い

先日、さいたま市宇宙劇場に行ってきました。

ここには、KAGAYA画伯の等身大級壁画があります。
実は、これは私がつなぎとなって完成したプロジェクトだったので、
今でも結構思い入れが…。
壁面のパーツにあわせて画像をトリミングするのは結構大儀でした。
が、なかなか美しい仕上がりで、今でも立ち寄ると眺めます。
http://www.kagayastudio.com/now/planetarium/2006saitama/index.html

さいたま市宇宙劇場自体、大宮駅極近にあるのに、
だいぶ奥まったところにひっそりあるので、
もしかしたら、都内在住の方は知らない人が大半なのでは…と思う。

ダイエーの裏にあるので、お近くを通りかかったら是非探してみて下さい。

さて、
今回は、そこで上映していた「星からふってきた猫」を観る為。
実はこれ、さいたま市民のみなさんが中心となって作った、
素人作品だったんですよね。

そして、こっそり最初の頃、
その制作現場に潜入して手伝おうと思っていたのですが、
仕事に忙殺され、あえなく挫折。

シナリオはざっと知っていたものの、
一体どうなって仕舞ったのか仕上がりがとっても気がかりに。

一人シートに深くかけ、久しぶりの“ピュア”プラネタリウム!
これが思った以上に、作品が良く出来ていました。
特に、吹き替えがとっても上手で、
主人公の声、猫ちゃんの声、物語にすんなり入ることが出来ました。

素人とはいえど、情熱をもった人間が集まれば、
成す。ものですね。

あまりお手伝いできなかったのが心残りでしたが、
作品を見た後は、なんだかその心残りも、
美しいプラネタリウムの星々に吸い込まれたかの様でした。

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