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海へ還った月をさがして

太陽の軌跡、月の痕跡、そして地球は回る。 美星 - miho -  since - 2007.3.25-
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  • 10/18/09:10

キュール




最近のお仕事報告。

今年知り合った、紅茶会社の高橋社長のカンパニーロゴを制作しました。
画像のアップロードがうまくいかなくって、
なんだかきったない画像になってしまいガックリですが、
なかなか素敵なロゴになったと、我ながら思います。

キュールはドイツ語で、クールという意味らしいです。

アイスティーの専門店なので、
ロゴにも紅茶の葉っぱがついております。

まだ開かない芽と、その下の二枚の葉の事を、
“一芯二葉”というらしく、
よーく見ると、ロゴの葉っぱもそれに準じています。

同時に名刺もデザインしましたが、
これも、キュールの名に恥じない、いいものになったんじゃあないかなと。

おっと、もちろん本業の秘書の方も、
真面目にやっておりますよ。


以上、近況でした。







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Quintessence


先日、ミシュラン三つ星レストラン、
カンテサンスに行って参りました。

人気店中の人気店なので、電話予約も一苦労…。
なのですが、友人が電話をかけまくってくれたので、
なんとか二ヶ月後の予約を勝ち得たのでした。

エレガントカジュアルというドレスコードに戸惑いながらも、
ちょっとだけ気合いを入れて、レストランへ。

一体どんなお客様が来店するんだろうと、エントランスを見渡すと、
上品な服を身に纏った初老の紳士やら、
これまた品のあるワンピースやドレスが似合う、
華やかな女性の姿もちらほら。

お店の雰囲気もまた、重厚すぎず、
けれども落ち着いた照明と内装。
意外と気取らずにくつろぎモードに。

失礼とは思いながらも、
店名を、ソムリエに訪ねると、
“物事の真理、本質”の様な意味なのだとか。

これは、この後出てくるお料理の中に、
確かに感じる事ができたテーマでした。

一口含めば、森林浴をしているかの様な味わいの赤ワイン。
まるで、木々の間から差し込む木漏れ日の様な、
そして、ワインが暫くの間、眠っていたであろう樽の香り。

トウモロコシの本当に美味しい部分だけ、贅沢に調理した、
冷製コーンスープ。
この甘みと、しっかりとした素材の味にはいきなりの感動。

ブータンノワールの林檎のタルトとフォアグラ。
これは見た目もアーティスティックでしたが、
濃厚な味わいと、とろける様なフォアグラにはノックアウト。

そして一番印象的だったのが、
熟成、そして長時間ローストされた牛肉。
見た目はレアなのに、食べると全く血の気を感じさせない、
まろやかでふくよかな食感。

この他にもかなりの品目が出たので、
全て完食することができなかったのが残念でしたが、
口から入ったお料理が、
食道で歌い、胃で物語りが完結する…といった、
素晴らしい体験でした。

最後に見送りに出てきてくれたシェフの若さにも驚き。
パフォーマンスと心意気、そして味。

自腹ではとても行ける金額ではありませんが、
自分歴史に刻まれた、レストラン体験でした。




太助家


体調が良くなったかと思えば、
また調子が悪くなったりと、なんだかこの頃の天気みたいです。

今日は花冷えの一日でした。
桜の花も、昨日の春めいた陽気に一気にほころんだのに、
夕方の冷たい霰に打たれて、寒そうに震える姿が可愛そう。

週末は暖かかったので、気分転換に佃島のあたりを散策。
月島にほど近いこの人工島には、
佃煮やさんが昔からの佇まいで営業しています。
“佃煮”の“佃”は、この島から由来しているらしいですよ。

そして、その背景には高層マンションがそびえ立っていて、
なんとも不思議な風景。

最近建設中のスカイツリーと下町の対比も凄いけれど、
佃島の風景もまるで、はめ込み画像の様。

そんな佃島を歩いていると、
月島方面に向かう途中に、新しく出来た風なつけ麺屋さんを発見。

ひっそりとあったので、思わず見落としそうになったお店でしたが、
店内をのぞくと、なかなか賑わっていたので入ってみました。

カウンター席のみでしたが、とっても小綺麗で、
結構お洒落な感じのお店。
これなら女性一人でも入れるかも。

出てきたつけ麺のたれは濃厚で、
鰹ダシがかなり効いていました。

旨い。

ふらっと散歩がてらに、また来たいなあと思う、
可愛いラーメン屋さんでした。

築地テラス



病気が予想外に長引いてしまい、
未だに完治していません。

が、春の萌芽と共に、
体調もゆっくりではありますが回復しているのがわかります。
いやはやストレスは万病の元ですね。
無茶はせず、のんびり治したいと思います。

お見舞いのご連絡を下さった皆様、本当に有り難うございました。
どんな薬よりも心に効きました。

ようやく散歩が出来るくらいに、心身共に元気になったので、
先日は築地から銀座までお散歩しました。

築地本願寺の目の前に出来た“築地カフェ”。
築地にしては珍しくモダンなお店だったので、
気になったついでに立ち寄る。

禁煙席が少なかったのが若干残念でしたが、
丁度一席だけ空いていたので、本願寺を真ん前に、テーブルに着く。

メニューはわりかし豊富で、オリジナリティあふれるドリンクが多く、
女子ならあれこれ迷ってしまいそうな可愛いものばかり。

抹茶ラテをオーダーすると、風味付けにメイプルの香りのする、
小さなゼリーが一緒についてきました。

ケーキも食べたい所(なんならビールとおつまみといきたかった)でしたが、
まだ体調が万全でないため、借りて来た猫の様に大人しく東銀座方面へ。

歌舞伎座もあともう少しで壊されてしまうんですね。
50日のカウントダウン表示がなんだか寂しい。
今日あたりはもう、40日を切っているかも知れません。

銀座を歩いていると、柳の木にも新芽が芽吹いていて、
ああ、東京のど真ん中にも春が来たんだなあと。

もうすぐ桜が咲きますね。



ヌヌルス


数日前から、
謎の嘔吐感で久しぶりにノックアウトされました。

今流行のノロウイルスでは?と疑われつつも、
なんとなくですが、免疫力が下がった所に、
江戸前寿司をたらふく食べた為に、急性胃炎を起こしたと思われます。

熱は出なかったものの、
食べ物を美味しく頂けないというのは、
苦痛だなあ…としみじみ感じました。
皆さんも、ノロやら食べ過ぎ(?!)には注意です。

病があけて、気がついたらもう二月も終わりに近いですね。

二月はバレンタインシーズンでしたが、
今年は、凄いチョコレート(ケーキ)を見つけてしまったので、
迷わず購入。

ダロワイヨのヌヌルス君(オス)

手にはマカロンを掲げてしまっています。
なんて可愛い!

そして…包丁を入れる時の、
なんともいえない罪悪感…。

ボリュームたっぷりでしたが、
しつこくない甘さで、リキュールも効いていて、
これは美味。
チョコレートケーキは実はあまり得意ではない私でしたが、
これならイケル。

ちなみに、女の子のホワイトチョコバージョンもあるそうです。

5日前の完全予約制のケーキなのと、
イベント時には売り切れ続出らしいので、
購入時は要注意のくまちゃんです。



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