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海へ還った月をさがして

太陽の軌跡、月の痕跡、そして地球は回る。 美星 - miho -  since - 2007.3.25-
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  • 06/29/04:13

オルゴールは永遠に


先日、東京は護国寺にある、
オルゴールの小さな博物館
に行って参りました。

と、いうのも、
母にクリスマスプレゼントは何がいいか尋ねたところ、
「オルゴール」という、なんとも可愛らしい答えが返って来たので、
このオルゴールの専門店に足を運ぶ事にしました。

今回はミュージアムの中までは入らず、ショップをひたすら物色。
ミュージアムショップとは思えない位、
ここには大小様々なオルゴールが並んでいて、
あちこちで個性的な音色をゆるゆると刻んでいました。

悩みに悩んで選んだのが、イタリア製の象嵌(ぞうがん)オルゴール。
宝石箱をあけると、花のワルツが楽しげにこぼれてきます。

「お母さん、どうしてオルゴールが欲しかったの?」

私が問うと、母は言いました。

「大切な人にオルゴールをもらってね、その人の事、その人との思い出を、
音色とともに、嬉しく、幸せに思い出したいの。」



店を後にする時、一緒に付き合ってくれた友達が、
小さなクリスマス仕掛けのオルゴールをくれました。
暫く私も、オルゴールのふたを開け閉めして、
クリスマス気分を満喫できそうです。

心の奥底の記憶をくすぐる様な、オルゴールの音色。

お母さんは、淡いピンクのバラ色の、
あの小さなオルゴールを大切にしてくれるかしら。

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無題

私の目覚ましも花のワルツですが起きられません。また、また美星ちゃん母子とも素敵なチョイスですね。
良いクリスマスを

  • 2008年12月13日土
  • あゆ
  • 編集

クラシック

クラシックって、どちらかというと催眠効果がありますよねw
それにしても改めて、オルゴールの魅力、再発見。
また足を運んでみたいお店でした。

  • 2008年12月13日土
  • 美星- miho -
  • 編集
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